ナチュラルキラー細胞、いわゆるNK細胞が活発化していないと病気の発症率が高くなると言われています。

逆に言えば、ナチュラルキラー細胞が活性化していると疾病や感染症が発症することを少なくすることができることになります。

ナチュラルキラーの細胞が活性化することにより、免疫力も高くなるからです

あまり良く話題になりませんが、体に自身がある方でも、毎日、数百、数千という悪性の細胞が発生しています。

それなのに、発病しないのは、健康な体には免疫力が高いので、悪性の細胞を死滅させているからです。

ネットでサプリと健康の関係について調べてみたところ、次のようなことが言われています。

身体が不調だが、病気ではないので薬品はチョット控えておこう、栄養補給のめんからもサプリが良いのではないかと。

手っ取り早く手軽なものの一つがサプリです。

ドラッグストアに行けば、棚にはズラッとサプリが揃っています。

ある人によると、サプリをたくさん飲んでいるので、空腹にならず困っているとの笑えない話もあります。

ある調査によると、日本国民の半数以上がサプリを利用した経験があり、幼児の15%がサプリと思える食品を食べているのではないかとされています。

ここまで、サプリが普及している背景には、サプリは薬品ではなく、健康食品であると考えられているからです。

食品と名前がついているので、飲んでも別に体に異常が出ることは無いと思われるでしょう。

しかし、純粋な食品でも、アレルギーや食べ過ぎたりすると体に悪影響を及ぼします。

また、持病がある方などは、薬品を飲んでいますが、健康食品と薬品の飲み合わせも起こらないとは言えません。

たかがサプリ、されどサプリです。

サプリを甘く見ると大変なことになるかも知れません。