1. ホーム
  2. 糖尿病
  3. ≫ブロリコと糖尿病

ブロリコと糖尿病

糖尿病にブロリコが良いらしいと聞いたことがありますか?

ネット情報などには「ブロリコ 糖尿病」で検索すると約16,000件も件数がありますので、全く関係がないことは分かります。

ブロリコの販売元の関連サイト「ブロリコ研究所」では、「東京大学と特許取得、糖尿病とたたかう新成分」と書いています。

その下に書かれているのが次の文章です。

3. ブロリコは糖尿病を改善するのか?

ブロリコは糖尿病に直接働きかけて、症状や血糖値を改善することは確認されていませんが、ブロリコは免疫力を大きく活性化させる作用があるため、病気の予防や疲れの軽減に効果があります。

病気を予防し、疲れが軽減されると、人の活動量・運動量は自然と多くなるので、糖尿病の改善につながっています。
引用元: 3. ブロリコは糖尿病を改善するのか?

ここで、言っていることはブロリコは糖尿病の症状や血糖値を改善することは確認されていませんが、ブロリコは免疫力を向上させる作用があるので、病気の予防や疲れの軽減に効果があるということです。

ブロリコは医薬品ではなく、健康食品であるため直接、糖尿病に効くとは書けないからです。
それで、「糖尿病とたたかう」と言う表現になるのもやむを得ません。

ブロリコは糖尿病に効果があるのか?

ま、そういうことはいいとして、糖尿病で苦しんでいる方や心配している方々が知りたいことは、次のような効果が実際に期待できるかどうかでしょう。

  • 食後の血糖値を下げる
  • 糖尿病を予防する。
  • 糖尿病の合併症を予防する。

ブロリコの免疫強化と糖尿病

同じようにブロリコ研究所では次のように書いています。

4. ブロリコは糖尿病の合併症からカラダを守る
糖尿病の症状で一番こわいのは、感染症などの合併症です。
糖尿病になるとあらゆる感染症にかかりやすくなります。
ブロリコは免疫力を活性化させるため、そうしたウイルスや細菌からカラダを守る力を高めます。

糖尿病の症状で一番恐れられているのが、糖尿病それ自体よりも糖尿病で弱った体故にかかる感染症などの合併症です。

血糖値が上がって血液がドロドロになると、免疫細胞が体中に行かないため、傷口から手足が潰瘍になったり、様々な感染症になったりします。

その点、ブロリコには免疫力を活性化し、さらにNK細胞を活性化して免疫力を高めるので、重症の糖尿病患者がかかりやすくなる皮膚潰瘍や感染症を防止する効果はあるようです。

ブロリコによる体温上昇と糖尿病

ブロリコの大きな機能の1つに、白血球の2割にもなるNK細胞(ナチュラルキラー)と好中球を特に活性化します。

同時に白血球が活性化すると、サイトカインと言う体を温かくする物質が出てきます。

人の体の体温が上がると、病原菌やウィルスの活性化が下がり、逆に白血球を含む体の免疫細胞は活性化が上がります。

ここで肝心なのが、糖尿病は体温が下がりやすくなる傾向があることです。

糖尿病で血液がドロドロ化すると、全身の細胞に酸素や栄養分が行き渡りにくくなり、基礎代謝が落ちてしまい、糖分が消費されにくくなります。

逆に体温が上がると、当分が消費されやすくなり、糖尿病の改善につながります。

ブロリコのお得なな買い方

ブロリコは残念ながら、薬局などで売られていなくて、ネット販売だけです。

Amazonなどでも購入できますが、初回半額コースのある公式販売サイトのほうが断然お得です。

また、光の公式販売サイトでは、満足のいく効果がなかったら期間内に連絡すると全額返金してもらえます。

この面からも公式販売サイトでの購入をおすすめします

公式販売サイトはこちら ブロリコ

ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから