1. ホーム
  2. 料理
  3. ≫糖尿病で食べても改善する食事と料理

糖尿病で食べても改善する食事と料理

村上幸子さんは、料理研究家管理栄養士で福岡女子大学国際文理学部食健康学科の客員教授です。
糖尿病などの生活習慣病を予防し改善するための栄養バランスが良いレシピや料理法を開発されています。
また、日本栄養士会主催の特別保健指導などもされています。

村上祥子式糖尿病献立の基本がこれ

  1. 主菜を選びます 200kcal
  2. 副菜を1~2品選びます 50~100kcal
  3. 汁物を選びます 50kcal
  4. 主食を選びます 150~200kcal

これで、エネルギー量を抑えた糖尿病の方向けの献立ができます。

糖尿病の方が取るべき食事の注意ポイント

  • 極端にカロリーを抑えないで、健康な生活に必要な総エネルギー量を守ってください。
  • 脳のエネルギー源やブドウ糖になるご飯やパンなどの炭水化物も必要な量は食べてください。
  • 野菜などの食物繊維を先に食べて、ゆっくり食事に時間を取り、急に血糖値を上げないようにしてください。
  • 偏りがないように栄養バランスよく食事をしてください。
  • 1日3回、朝、昼、夕と規則的な時間に食事をしてください。

美味しくて食事が待てなくなる糖尿病レシピや調理のポイントがこれ!

カロリーを抑える調理の仕方

電子レンジはフライパンなどで炒めたり焼いたりするより少ない油で料理が可能で、調味料は少くてもしっかりと味がつきます。
電子レンジは糖尿病の方のために食事を作るときには手放せません。
またフッ素樹脂(テブロン)加工のフライパンは、油の使用量を抑えることができます。
蒸し料理は、すごくカロリーダウンできる料理の仕方です。
料理器具や料理の仕方を見直してカロリーを抑えてください。

歯ごたえのある料理の仕方

糖尿病の方のための食事の献立では、野菜をどれだけ多く食べてもらえるかが大切なコツです。
とりわけ、歯ごたえがあるように料理しましょう。
火の加え方、切り方、皮が付いたまま調理するなどして、しっかり噛んで食事を摂るようしてください。
そうすると脳にも刺激が行き渡り、消化も促されて、スロースピードで食べることで血糖値の上がり方も緩やかになります。
これらはカロリーを抑えるだけでなく非常に重要なポイントです。

できるだけ3日間のスパンでメニューを検討する

糖尿病なのでトンカツや天ぷらなどの揚げ物は食べることができないと考えてしまうと食事の楽しみは激減します。
3日スパンで食事の献立を検討すると、今日は揚げ物でこってりとしてカロリーが高いので、明日と明後日はサラダ中心の軽めの食事にしようなどとバランスを取れば、ちょうとよくなると思います。

調味料は正確に量る

濃い味付けでは、思わずご飯をいただきすぎて、主食の割合が多くなりカロリーを摂りすぎることになりがちです。
薄い味の料理に注意しておくことは高血圧の防止だけでなく糖尿病の方のための食事にも重要なポイントです。
また、調味料自体にもカロリーがあるので、自分が好きなような味付けではなく、調味料はレシピ通りに正確に量って、できるだけ少い量であっさりとした食事にしましょう。

ブロリコで糖尿病レシピの補完を

村上祥子さんの糖尿病レシピいかがでしたでしょうか?
たしかにこのような方法で糖尿病の方のために、食事を作ってあげれば美味しく食べられますし、糖尿病の予防や改善になりますね。
ただ、かなりの手間隙がかかるのも事実です。

そこで、糖尿病のレシピを応援する意味でも、サプリのブロリコを奨められたら良いと思います。

ブロリコは、野菜のブロッコリーから抽出される自然成分で、免疫力を上げる効果が期待できます。
免疫力が上がると、腸などの内臓器官が元気になり、糖尿病をはじめとしてガン、心筋梗塞などの生活習慣病の予防や改善に効果があります。

ただ、ブロリコは手軽に近くのドラッグストアで買うなどはできません。
ネット上にだけ販売されています。
AmazonやYahooショッピングでも購入できますが、ブロリコの開発製造元であるイマジン・グローバル・ケア社の公式サイトからの購入が特典もありベストです。

イマジン・グローバル・ケア社の特典

  • 半額モニターで1箱目がハーフプライス
  • 不満足であれば返品しなくても全額返金です。
  • 送料が無料です。
  • 2箱目からもずっと10%引きです。

「ブロリコ」半額モニター募集

ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから